ワーク・ライフ・バランス編
Q1.仕事で大事なプロジェクトを任され毎日多忙です。妻はもっと子どもと関わってほしい、家事をしてほしいと言いますが、今はムリです。どうしたらいいですか?
・仕事の時間をうまく調整するか、休日に家事育児をする。それでも難しいのであれば奥さんに正直に仕事の状況を伝えて話し合い理解してもらうしかないかなと思います。(Aさん)
・朝から晩まで仕事で休みのほとんどない状態ならば、プロジェクトが落ち着いてからしてくださいとしか言いようがありませんが、そうでないなら休みの日や少し早く帰った日など何かできることってあると思います。(Nさん)
・毎日多忙のなかでも時間をつくるしかありません。どれだけの時間をつくれて何をしてほしいか奥さんと相談することです。ムリとあきらめると何もうまれません。(Sさん)
・現状できることは必ずあります。小さなことでもできることを探しましょう。働き方自体も改善できないか。家事もスキルが上がれば少しの時間でできるようになります。ただ、大事なのは自分の体なので無理は禁物です。(Sさん)
・仕事をしているうえでどうしても難しいタイミングってありますよね。でも、子どもとの関わりも今しかできないことがたくさんあります。疲れているとは思いますが、休みの日や出勤前のわずかな時間でも良いので、お子さんと関わりを増やす工夫をしてみるのも良いと思います。それぐらいの余裕をもったほうが仕事もうまくいくかもしれません。(Nさん)
・お仕事上の立場とご家庭の立場がありますのでとても大変であると思います。無理強いすることはできませんが、1日に1つでも2つでも良いので家事育児を始めてみてください。お互いの妥協点が見つかるはずです。(Eさん)
Q2.友人から飲み会の誘いがあり行きたいのですが、妻に何と言えばいいでしょうか?(コロナ感染拡大前を想定)
・毎日飲み歩いているのは良いとは思えませんが、たまに行かれるのは良いのではないでしょうか?奥様に正直にご相談ください。嘘はお互いの信頼関係を悪くしてしまいます。(Eさん)
・質問者様も奥様も、飲み会やショッピングに行っても良いと思いますよ。そのかわり奥様が友達とショッピングや食事に出かけたいと言った時には「子どものことは僕に任せてゆっくり楽しんできて」と言えば良いだけだと思います。(Nさん)
・正直に言いましょう。そして遊んだぶん働きましょう(家事育児)。相手が望むのであれば相手にもそういう時間をつくってあげましょう。(Sさん)
・正直に言えば良いと思います。そのかわり奥さんにも同様に遊びに行くことを許してその間は自分で子育てするべきでしょう。(Sさん)
・普通にお願いしてください。友人との付き合いも大切です(ただし月1回くらい)。酔って妻に迷惑だけはかけないように気を付けてください。(Nさん)
・奥さんにも同じように自由な時間を過ごせるようにしてもらいましょう。お互い息抜きは必要です。(Aさん)
Q3.もうすぐ妻の育休が終わり、子どもを保育所に預け共働きになります。生活がどう変わるか想像できません。気をつけることはありますか?
・何かあれば保育所へのお迎えが必要になります。例:熱が出た、体調を崩した、天候悪化により警報が発令されたなど。両親ともに必要時に動ける環境づくりをしておかれると良いでしょう。(Eさん)
・うちの子はよく熱を出し保育園にお迎えに行きました。会社を休んだり早退することが多かったです。緊急時にどちらが対応する(休む)かなど、相談しておくと良いかもしれません。職場にも理解者を増やしておくと良いと思います。どんな仕事でも急な休みを取ることはいろいろ大変ですので休んでくれた相手(奥様)への感謝の言葉を忘れないようにすることも大切だと思います。これは相手(奥様)がすること、と決めつけずに「お互いさま」の気持ちで臨機応変に対応することが結果的にうまく回るコツだと思います。(Nさん)
・育休明けで働くほうが大変かと思うのでそのサポートが必要かと思います。(Sさん)
・保育所への送迎が始まります。保育所へ通うための毎日の準備もあります。確実に忙しくなります。送迎のための時間確保が大事になってきます。(Sさん)
・家事をうまく分担しましょう。(Nさん)
・毎朝子どもを保育所まで預けるには、子どもがきちんと起きて準備してもらう必要がありますがこれがなかなか大変です。夜、子どもが決まった時間に早く寝られるようにするのが大事だと思います。(Aさん)
更新日:2023年04月05日